2009年9月12日 (土)

猪苗代湖へ♪

Dscf0831 先月の話ですが・・・coldsweats01

8月の20日過ぎ、ちょうどこの日はお天気が最高によくて、

まだ夏の陽射しの猪苗代湖でした。

妹のような(娘のような!?)友達Mちゃんと、

弟のような(息子のような!?)友達Aくんと3人で行ってきました。

写っているのは、ワンちゃん5匹を連れて遊びにきたというご家族。

犬かきしてて、みんな懐こくて、かわいかったです~

Dscf0823 猪苗代湖に行ったのは、“タロカフェ”さんに行ってみたかったからです。

こちらは、業界誌にも載ったりする有名カフェ。

生徒さんからお話をよく聞いたりしたのですが、やっと行くことが出来ました~

Dscf0809 ケーキの写真、なんかさえないなぁ~すみません。

私はグレープフルーツのタルトを。盛り方きれい☆

湖を眺めながらの店内の雰囲気が居心地よくて・・・

ゆっくりと時間を過ごすことが出来ました。

Dscf0832

帰りにはお蕎麦も食べてきました。

友達とおしゃべりしながらのドライブ、ほんと楽しかった!

Aくん運転ありがとう~ Mちゃん爆笑ネタをありがとう!

夏休みの観光らしい観光をした気分でした。

福島県にはいい場所があるもんですね♪

| | コメント (0)

2009年7月29日 (水)

関西旅行その5・京都あちこち♪

こうやって書いてると楽しいことだらけの旅行のようですが、本音を言うと旅行前の仕事のハードさがたたって、もう行きからヘトヘト。

方向オンチとかじゃないし、旅慣れてるつもりなのに集中力やカンがもうダメで・・・

仙台空港行きの電車も逆方向に乗っちゃうし、大阪から京都行きの切符は乗る前に失くしちゃって買い直し(涙)

藤井大丸から地下鉄の四条烏丸駅に行くまで、乗り場を何度も阪急と間違って、

途中尋ねた20歳くらいの女の子が心配してついてきて案内してくれたほど。(おばあちゃんかい!coldsweats01

初日のきものでのお寺や神社のお出かけも、2日目の京都の街のお買い物も、3、4時間が限界で、早めに宿に戻って休んでました・・・

Dscf0649 せっかくだから行ったとこ写真載せますね。

有名な『イノダコーヒ本店』。テラスの雰囲気は最高!

冬は赤白のギンガムチェックのテーブルクロスは夏だけ水色と白に。かわいい~

しかし、接客は、無機質・無表情な感じで、ファミレスみたいだった。いや、一生懸命がんばっているファミレスの方に失礼か。

メニュー写真と、実物の種類が違ったので言ってみたんですが、新人さんも上の人?も

言われた意味もよくわからないようで、対処の言葉もなく、私の嫌いな“何も考えてない”人たちだった。

有名だし、観光地だし、お客さんはほっといても来るだろうし、言われたことだけやって機械的に働いていても問題ないんだろうな。

味も普通。雰囲気がよかっただけに残念。

それに比べて、お茶の『一保堂』(いっぽうどう)さん。(HPのイラストがかわいい♪)

私、日本茶好きなんです~

Dscf0658 売り場に隣接する喫茶室『嘉木』(かぼく)で玉露をいただきましたが、

店員さんが淹れ方から教えてくださいます。説明に何だかワクワク♪

この店員さんたちがみんな感じがいい。

お茶やこの仕事が好きで楽しいんや、という気持ちがすごく伝わってきました。

私の隣には外国人と日本人のカップルがいらして、お二人ともお茶を淹れる、というパフォーマンス?を教わりながらとても楽しまれてました。

サービスってこういうことや。お客さんを楽しい気持ちにさせることや。と改めて思いました。

イノダさんは残念でしたが、他のお店はたいがい親切で、そのサービスに学んだり感激したことも多かったです。

街中は、十四春旅館で快く貸していただいた自転車で回ったんですが、帽子がなかったので真夏並みの陽射しが暑くて暑くて、絶対日焼けしちゃうsweat01sad

そんな時、とある店先に105円の麦わら帽子を発見!

しかしひもがない・・・絶対飛ばされちゃうsweat01

お店のお姉さんに、ひもとかないでしょうか、あったらお金を払うので・・・と言ってみたら、

『麻ひもでよかったらあげますよ!お金なんかもらえないわ~^^』と何てさわやかな笑顔! 

お姉さんありがとう~♪ おかげで日焼けストップ!(笑)

本能寺前のアジア雑貨のお店でしたshine

京都の人って、プライド高くていけず、とか聞くこと多いですが(すみません)、観光の街だからかほんとに会う人会う人親切でした。

体調はバテバテの旅でしたが、心に残ってるのは見ず知らずの方たちの優しい気持ちだけですねconfident

さてやっと次は、旅の最終話。大阪に戻ります~

| | コメント (2)

関西旅行その4・京都の町家旅館へ♪

Dscf0681_2 京都で一泊した、十四春旅館(としはる、と読みます)の入り口です。

打ち水がされた石畳の道がいい感じ♪

こちらは明治42年築の町家で、国の登録有形文化財なんですって。

もちろん古いけど、きれいに拭かれた木の床とか昔のガラスの透明感とか、手入れされたお庭の木々やお花にホッと心なごむお宿でした。

私の部屋から眺めた中庭も緑がいっぱい。夜はライトアップされてまた違ったいい雰囲気でしたよ。

Dscf0663

とにかく女将さんがすごく元気で気さくで楽しかった!

私は一人旅だったので、夜、玄関先でつい女将さんと長話してしまいました^^

旅館の歴史や、周りがどんどんマンションに立て替えられる中、そうせずに維持する難しさなど、ユーモアを交えながらお話してくださいました。

お客様には、ドラマ『鬼平犯科帳』のプロデューサーさんや、俳優の渡辺謙さんもいらっしゃるそうですよ~

Dscf0675

朝ごはんすごくおいしかったです。

今回京都で食べたものの中で一番おいしい食事でした。

脂の乗った鮭のおいしさにも驚いたけど、お豆腐が何とも言えずとろりと上品な舌触りで・・・

今まで食べたことのない、感激のお豆腐でした!

| | コメント (2)

2009年7月28日 (火)

関西旅行その3・京都であぶり餅♪

Dscf0637_3  大徳寺の近く、今宮神社の門前の茶屋“かざりや”さんのあぶり餅です。

ちっちゃいお餅15本で一人分、きな粉をまぶして焼いて、白味噌の甘いたれがからめてあります。

今回これ食べたかったんですよね~

高校生の時の修学旅行、自由行動でここに来たんです。

同じクラスのなかよしグループで、制服ではしゃぎながら食べたっけ。

それから何度か京都に遊びに行っても、なかなかここまでは来れず・・・

20何年ぶり!?(笑) 

何てったってこのお店、創業してもう400年以上経つんですって・・・すごい。

京都は長く続くお店がたくさんあるから、こうやってまた訪れることが出来たことに感謝です。Dscf0638

へへ、きもの姿を撮ってもらいました。

はじっこの男の子、いい味出してますよね(笑)お父さんと来てました。

この時、デジカメの電池がほとんど切れそうで・・・sweat01バイトの大学生っぽいお兄さんが何度もチャレンジして撮ってくれたんですcoldsweats01

お兄さん、親切にありがとう~!

Dscf0626 こちらは、大徳寺の高桐院に向かう道。

マイナスイオンがいっぱい出てそう~

大徳寺は思った以上にすごく広く、22の小寺院があるそうです。

高桐院に行くまで迷ってしまって、でも人が歩ってなくて尋ねられない(><)

さいわい設備工事中?の車が停まっていて、そこに現われたおじさんに聞いたら、

やはりとっても親切に地図まで書いて教えてくれました。

お礼を言うと『あ~何取りに来たか忘れてしもたわぁ』と明るく笑ってて、ほんとにやさしいおじさんでした!

院内のおトイレの修理をしてるそうで、『400年も前の建物やから、水周りとかが大変やねん』と、おっしゃってました。なるほど確かに・・・

こういう方たちのおかげで、古い建物が維持されていることに改めて気づかされた。職人はやっぱりいいね!

Dscf0629

緋毛氈をしいた本堂の廊下。しっとりとした空気のお庭。

観光客の方もまばらだったおかげで本当に静かな・・・静謐な、という表現がぴったりの時間を過ごすことが出来ました。

Dscf0635 ノラ猫ちゃん発見!3匹もいた~♪

Dscf0617_2

この写真はちょっと顔が警戒モードで怖めだけど(笑)、だんだん心を開いてくれて、鳴いたり、近づいて来てくれて、思いのほか人懐っこい。かわいい~♪

旅先で猫を撫でられるなんて~ 猫好きにはたまらないうれしさでした!

| | コメント (0)

初夏の関西旅行その2・京都できもの♪

 Dscf0750_5 

京都でしたかったこと。

最近はまっているきもので京都を観光してみたい!  

きもの一式を持っていくのは大変なので、旅行前にネットであちこち検索して見つけた レンタルきものの“伝々”さん。

レンタルきもののお店はかなりあるんですが、どうもチャラチャラふりふりしてるというか、20歳位の女の子ならともかく・・・coldsweats01という感じで、

こちらは本格的な大人っぽい印象!

聞いてみると、西陣の帯屋さんが経営してらっしゃるんですって。Dscf0599_4  

金閣寺の近くで、街中からはちょっと遠いのですが、市内なら無料で迎えに来ていただけるんですよ。

車の中から京都の街の景色を眺められて、むしろちょっと得した気分♪

お店は町屋を改造した素敵な造りで、お庭に面した渡り廊下がとっても風情がありました。

気さくでお話の楽しいスタッフさんに聞きながら、きものや小物をあれこれ楽しく迷って・・・

元美容師のIさんにセンスよく着付けていただいて¥3,900円!

髪はかなり本格的にセットしてくれて¥500!安過ぎる!

伝々さん、ありがとうございました☆

Dscf0606 さて、きものを着て、大徳寺へ向かいました。

お昼は、伝々の Iさんに教えていただいたお蕎麦屋さんへ。

高校生時代にバイトしていたんですって。地元情報って感じでうれしいな♪

お店は縦に奥行きがあって、縁側に面した席に座りました。

Dscf0605

大好きな出し巻きと、香ばしい蕎麦のチップ?をいただきながら、

お昼からやっぱりビール(笑)←なぜか尾瀬の地ビールだったケド・・・

辛い大根おろしのお蕎麦もおいしかったです!

きもので京都で、ビールにお蕎麦。。。はぁ~いいね~

       

| | コメント (0)

2009年7月21日 (火)

初夏の関西旅行その1・大阪串カツ☆

Dscf05927月初めに、大阪・京都に行ってきました!

母校の辻製菓専門学校を含む辻グループ校(調理師学校なども合わせて)の

創立50周年記念パーティーが大阪であり、

せっかくなので何日か休みを取って、あちこち行ってまいりました~

このえらく庶民的な感じの写真、大阪天六の串カツ屋さんです。

“天六”、でわかる方は大阪通!?

“天神橋筋六丁目”の略です。

大阪ってこんなんが多い。ちなみに“谷六”は“谷町六丁目”。 谷四、谷九もありますよ(笑)

このお店は日本一長い商店街と言われる、天神橋筋商店街の中にあります。

初めて訪れたここには、専門学校時代の友達で、大阪が地元のTちゃんが連れてってくれました♪

観光客は来なさそうな、地元密着の店って感じがいいね~

ご覧の通り、商店街を行き交う人たちを眺めながら乾杯!☆

店内にお客さんがいっぱいだったので、外の補助テーブルになっちゃったんだけど、

大阪のおっちゃんやおばちゃん、ハデなねえちゃんなど、個性の強い楽しそうな人たちをたくさん見ながらで、かえってよかったな^^

Dscf0742 串カツは30~40種類あり、大阪らしいものといえば、紅しょうが・はも・ふぐ・そして炊いたこんにゃくとか!

栗もあった。どんなんが来るかと思ったら甘露煮ね♪

大阪名物・牛スジの味噌煮のどて焼きもおいしかったですよ~

キャベツは大きいし、一杯目のビールは100円!だし、梅酒ロックはなみなみとコップいっぱいに入ってて、おなかいっぱい食べて、

二人で3600円ですよ~wobbly 一人分やん。

なんて良心的なお値段!これぞ大阪!

Tちゃんとは、桂小枝(探偵ナイトスクープの人ね)の真似をしたり、(断っ然、向こうが上手かった☆)

最近の反町隆史はかっこいいとか(みなさん、ドラマBOSSは観ましたか?・笑)

他愛もない話をしたり、懐かしい昔話をしたり、まじめな話をしたり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

2年前に会った時はちょっと元気がなかったTちゃん、元気になっていてホッとした。

私のことも心から心配してくれてるのが伝わって、ほんとにありがたい限りでした。

Dscf0596 この商店街の近くでは、7月下旬に大阪の有名な夏祭り・天神祭りがあるんです。

昔行ったなぁ~ 懐かしい。。。

人気の少なくなった、夏の夜の空気の商店街を歩きながら帰りました。

Tちゃんほんとにありがとう!また元気で(元気じゃなくっても、やで^^)会いましょうね!

翌日は、京都に向かいました♪その2に続きます~

| | コメント (4)

2009年5月15日 (金)

山の温泉へ♪

Dscf0400 5月も半ばになってしまいましたが、ゴールデンウィークのお休みに、山形県米沢の秘湯☆滑川温泉に行ってきました。

日帰りで、友達のF子さんの車で山道も快適なドライブ♪(私はペーパーなんですsweat01

温泉が近づいてきた道の途中で、一気に空が広がって、山がきれい~~

見晴らしのいいところで車を降りて、気分はハイジです(笑)

『おじいさ~ん~^^』と山に向かって言ったら、F子さんに 『何で!?』と言われてしまいました。

スミマセン、ハイジ世代なんです。。。coldsweats01

Dscf0403_2 

渓流を望む露天風呂。

ほんのり硫黄の匂いで、白濁しております。

標高が高いので、5月の初めとは言え新緑にはまだ早い風景ですね。

何と雪の溶け残りもありました!

山桜もちらほらと咲いていたり、これからだったり、でしたが“早春”という感じでそれもまたよし♪

Dscf0430_2 

お昼頃にはすっかり晴れていい天気!

お風呂上がりに、まぶしい陽射しの中ビールも飲んじゃいました。

F子さんありがとうhappy02

ドーナツをお供に、山の空気の中で飲むビール、おいしかった~!

この後、内風呂にも2ヶ所入ってすっかり温まったら、おなかが空きました。

ひなびた旅館内には、泊まり客以外の飲食の施設がないので、近くの峠の茶屋へ。

Dscf0415

名物・力餅の山菜雑煮をいただきました~

おもちがいっぱいですfull

これを食べながらも、行きと帰りの車の中でも、二人でず~っとしゃべりっぱなし!

帰りにF子さんしみじみと、『なんか、すごくしゃべったよね・・・』って言うから可笑しくなっちゃいました。

話が尽きない、いろいろ話せる存在って何てありがたいことでしょう^^

滑川は、ほんとに山の中のひなびた温泉で、何かホッとするのどかなところです。

電車+徒歩で、初めて行ったのは10年位前かな?

数えてみたら今回で5回目でしたが、3年ぶりに行くことが出来ました。

そしてゴールデンウィークに休みを取って出かけることが出来るなんて・・・(涙)

F子さんのおかげで、すごく楽しい休日になりました!ありがとう、F子さん♪

帰った後は身体もココロもほぐれて、かなり深く眠れましたよ~

※滑川温泉はおススメですが、露天は混浴(女性専用時間に入りました)、内風呂もひとつは混浴です。

年配の方・高齢の方が多いので、心配(?笑)はいりませんが、バスタオルはお忘れなくconfident

| | コメント (2)

2009年1月 5日 (月)

2009年もよろしくお願いします!冬休みは・・・雪見露天♪

Dscf2445 寒中お見舞い申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします~!

今日が仕事始めだった方も多いことでしょうね。

私は昨日から仕込み・試作、がんばっています。

とは言え、こんなに長い年末年始の休みを取ったのは・・・何度も言いますが、高校生以来です(笑)

休み中、12月初旬からひきずってきたひどい咳に悩まされ、腰は痛いし、おなかもシクシクして、

せっかくの休みなのに何でこんなに体調が悪いのかしら(涙) と思いましたが、

今までの身体の緊張がゆるんで、膿が出てるのかなぁ、としみじみ。

やろうと思ってたことの半分も出来ませんでしたが、

(もろもろ・・・事務仕事も、教室のお菓子の写真の現像も、お客様への寒中見舞いなども・・・お許しくださいweep

が、うちでゆっくり寝ていられたり、気分転換も出来たりしたことに感謝!

おととしのクリスマスの疲れがやっと取れたような気がします(苦笑) 

ほんとに休めてよかったです。。。

今年に入ってからは雪も降りませんが、年末の福島市の大雪はすごかった!

そんな雪のピークの終わり頃。

友達Sちゃんと、大好きな旅館、宮城県作並温泉の“ゆづくしの宿・一の坊”に行ってきました~

前日まで体調もさえなかったので、行っても寝込んでたりして?そしてろくに食べられなかったら悲しい・・・と思いましたが、

当日の朝はずいぶんと体調もよくなっており! 現金な私だわcoldsweats01

旅館は入り口からもう、4日後のお正月ムードで、気分も何だか華やぐ感じ☆

そして雪景色を眺めながらの、広瀬川源流露天風呂は最高~

ふぅ~。。。 超気持ちいい! 

何も言えねぇ~(笑)

Dscf3640_2

お風呂上りの、のぶちゃんの“大根茶屋”で、風呂吹き大根と一緒にビール♪  またまた最高です~

ほんと健康に来れてよかったな!

Dscf3644

めったに顔写真など載せませんが、

まるでビールのCMのように、Sちゃんがうまく撮ってくれたので(5割増し・笑)

遠方の友人の写真年賀状がうれしかったのもありますね、なので私もちょこっと新年のご挨拶。

夕飯は“鍋茶屋”で。

大きいお鍋は、大根と豚のしゃぶしゃぶで、味噌や豆乳の味付けも出来ておいしかった~♪

Dscf3646_2

バー“キャッツ”にも行きましたよ。

雪を見ながら飲めるなんて贅沢♪

後はまたお風呂入って寝るだけだし~

一の坊さんは大型旅館だから、お風呂も食事処もあちこち楽しめるし、

でも風情はあって、スタッフの方のサービスは、みなさん型通りじゃなくてホスピタリティーにあふれてるというか・・・

リピートしたくなるいいお宿なんですよね。

翌日は、仙台でお茶したり買い物したりしたけど、もう眠くなっちゃって。。。

夕方には福島に帰って寝ました。 

いや~温泉のおかげでぐっすり、気持ちよく眠れましたよ!

女友達とガールズトーク(もうガールじゃないけど・笑)もいっぱいして、すごく楽しくてしあわせな温泉旅行でした。

一人温泉もいいけど、二人はまた楽しいものですね。

Sちゃんが、気を使わせない気持ちのよいコだから尚更でしたね。Sちゃん、ほんとにありがとう~~^^

オンとオフは大切ですね。

今年から、いいバランスで仕事したいです。

ちなみに今年の目標は、『早寝早起き』!  みなさんは何でしょうか?

2009年が喜び多い年になりますように!

| | コメント (8)

2007年9月24日 (月)

またいつか。大阪!

Dscf1945_3 同窓会の友達みんなで食べた、『やまもと』のねぎ焼きです。

大阪に住んでた時から食べてみたかった、ソース味じゃない、おしょうゆ味の、万ねぎ(九条ねぎだとか)たっぷりのお好み焼き。

仕上げにはレモンを絞るという、この人気のお好み焼き、ようやく今回食べることが出来ました。

スジねぎ焼きや、いかげそ焼きなど、みんなで分けて食べましたが、ねぎがたっぷりでふわっとしてておいしかった^^

大阪は串揚げも有名です。

3年ぶりの『最上』さん。やっぱりとてもよかった~♪

丁寧な仕込みの、上品な味の串揚げが次々と出てくるんです。

すっかりご馳走になっちゃいました!☆

Dscf1856 そして大阪といえばうどん。住んでた時はよくうどん食べてました。

今回は老舗の『美々卯』さんへ。

穴子や湯葉が入って、うどんもさることながら、だしもおいしい。

また美々卯さんオリジナルブレンドの山椒のきいた七味もひじょう~に香りよく・・・

汁も残さずいただきました♪Dscf1845

でもこの旅で一番感激した食べものは、これです。

このレトロなメニューは、辻製菓専門学校近くにある喫茶店『スワン』さんのです。

学校周辺は、すっかり変わった景色と昔のまま変わってない景色で、浦島太郎のような気持ち。

そんななか、ふと思い出した『スワン』☆

よく仕事帰りに行ってました、同期の職員と、

“スノープリン”というプリンののったかき氷を食べながら、他愛もないおしゃべりをして・・・

その店が~ あったんです~~  (**) 

一人で興奮して入り、店内も昔のままなのがあまりにもうれしくて、

お店の20歳くらいのおねえさんに『私、20年位前によく来てたんです~~』なんて話しかけてしまいました(^^;)←おばちゃんやなぁ~

昔と違って冷え症になってしまったので(笑)かき氷は頼めず、プリンサンデーを。

別にすごくおいしくもないんですよ。アイスも生クリームも、緑色のブリブリのゼリーも普通なんです。

でも、私は大・大満足でした。 味って、思い出なんですね。

スワンでおしゃべりしてた頃の、青春の味。

今回の旅は、行く前から、友達みんなの『わ~どこ泊まんの?ホテル?そんなんキャンセルしてうちに泊まったらいいやん~』の言葉にしみじみありがたいと思い、

(実際友達の家にあちこち泊まり歩きました^^;)

行く先々で優しくしてもらい、帰ってからは、身体や仕事を気遣ってくれる手紙やメールをもらい・・・

大阪で会った、Yちゃん、Kちゃん、Tくん、Oくん。学校を卒業してからも、こんなに長いこと友達でいてくれて、ほんとにありがとう。

みんなそれぞれ苦労してたりして、でも一応ちゃんと大人になって、それぞれの日常の中でがんばってました。

Yちゃんが、かなえちゃんにとって、大阪はもう“非日常”になってしまったんやねぇ。けど、いつでも里帰りしてね。

と言ってくれて、涙が出そうになってしまった。

いつ帰っても、受け入れてくれる第2のふるさとがある、ということと、

福島での日常を支えてくれてるたくさんの人たちがいる、ということ。

両方の大切さに気づけた旅でした。

こんなに長々と書いて(・・;)それでも書き足りない、優しい友達・先輩・後輩へのお礼の気持ちがいっぱいあるんですが、

とにかく福島で出来ることを少しずつ、こつこつ続けて、また笑顔で会える自分でいたいと思います。

みなさん、ほんとうにありがとうございました~~~!

| | コメント (6)

2007年9月22日 (土)

辻製菓専門学校へ その2

Dscf1847 20年も前に学んでいた実習室です。さすが掃除が徹底してて今も驚くほどピカピカ☆

エコール辻を跡にした私は、またもとの校舎に戻り、K北先生にご挨拶!

『お~近藤!どないしたん!?』(ほんとに唐突におじゃまして失礼しました^^;)

他にも先輩の先生方や同期が次々と現れて、もう、感激の再会の嵐でした!

そこに大御所の先生が!

私が職員時代、とても厳しくて、仕事の打ち合わせ以外の話など、まったく出来る存在ではなかった主任教授のN山先生。

そのN山先生が話しかけてくださった時は、もう信じられない思いで・・・胸にこみあげるものがあり、涙が滲んでしまいました。

 

 

 K北先生は穏やかなお人柄で、怒られた記憶もあまりないのですが、

『近藤は、肝心な時に他の人に譲ってしまうやろ。もっと前に出なあかん。こういう仕事は、積極的にならな、いつまで経っても前に出られへんで。』

と言われたことが忘れられません。

後手後手に回って損したような気持ちになっていた私に、出しゃばる、いうこととは違うで。と優しい言葉で教えてくださったK北先生。

 N山先生には、ほんとに怒られてばかりで、講習の助手を務める時の緊張感と言ったら、ハンパなものではありませんでした。

自分の至らなさに身が縮み上がり、先生を怒らせてしまう自分の情けなさに悔し涙を流したことも、何度あったかわかりません。

私がプロのお菓子の道を目指したのは、お二人の主任教授が書かれた本に魅せられたからでした。

福島の片田舎の中学生に、『こんな世界があるのか・・・』と夢と驚きのヨーロッパの菓子を見せてくださった先生方。

13歳だった。その時、絶対にこの学校に行こうと思いました。

そのお二人が並んで、私にお話をしてくださるなんて・・・

菓子づくりの仕事を辞めなくてよかった。何度も諦めかけたけど、続けてきてよかった。

昨年、東京校に講師で呼んでいただいた時(昨年11月のページの9・10日の記事です)にもそう思いましたが、生きてるといいことあるもんなんですねぇ。。。

辻製菓で私が学んだことは、私の人生の基盤です。

こんなにいい学校で学べたこと、すばらしい先生方の下で働かせていただいたことは私の誇りです。

N森先生、Y川先生、I垣先生、Nか先生、あたたかくお話してくださってありがとうございました!

同期のA田くんはノリが変わらず。 N田くん、職員時代はあまり話せなかったのに、気さくに話してくれてうれしかった。

同期のY村くんの言葉には、ほろりときました。彼の奥さんになった、やはり同期のRちゃんとも仲良しだったのに、疎遠になってしまっていたから・・・

女性の先輩・T先生(全然変わられてない♪)は、わざわざ校舎をあちこち案内してくださいました!Dscf1848 優しい~

T先生も『ナッペやっぺ!』のギャグを覚えててくださいました(笑)

このショーケースのケーキは、2年目の生徒が作ったんだそうです。

いや~お店みたい!!

めっちゃきれい。。。

| | コメント (0)

再会の旅へ!~大阪編~辻製菓専門学校へ

Dscf1846_2   私の母校・そして職場でもあった、辻調グループ辻製菓専門学校に行ってきました。

大阪を離れて以来、18年ぶりです。

東京校には何度か行っていたのに、大阪の学校に足を運べなかったのは、単に距離の問題ではありません。

福島に戻ってからも、大阪には毎年とは言えないけど、今回で10回くらいは行っています。

でも、怖くて、とても顔を出せませんでした。

何が怖いって・・・(^^;)

『近藤、今なにやってんねん』、とお世話になった先生方に聞かれた時、自分が何と答えられるだろうか。

懐かしいだけで訪れてはいけないような気がずっとしていて、行けなかった。

でも、何とかかんとか、店も開いて7年目になり、教室も再開出来て、

“自分が今こういう仕事をしている”というのを、ようやく報告出来るようになったかもしれないと思ったのです。

天王寺の駅を降りた時から、も~う胸がバクバク・ドキドキして、途中帰ろうかと思ったくらい(苦笑)

意を決して校舎に足を踏み入れたものの、主任教授のK北先生が授業中ということで、

待っている間に、やはり大変お世話になったT原先生がいらっしゃるという、別の校舎エコール辻へ。

受付で、元職員の近藤、と名乗ったものの18年も前にお会いしたきり。

“先生・・・わかるやろか・・・。どないしょ~わかれへんかったら・・・”

しかし!T原先生覚えててくださいました~~~!

『お~!近藤!どないしたん!?久しぶりやなぁ~~!』 『わ~先生~~~♪♪』

T原先生、相変わらずダンディーでかっこよかった^^

先生は、実際に授業中の生徒たちがいる実習室に案内してくださり、G_file2_3 (写真は辻製菓のものです)

私が生徒・職員だった頃とは、時代に合わせてスタイルの変わった授業内容を、詳しく説明してくださいました。

T先生は私の『ナッペやっぺ!』

(ナッペ=フランス語でクリームなどを塗ること)

(やっぺ!=福島弁でやろう) のギャグを覚えててくださいました(笑)

もう~感激です♪

その後、学校で焙煎している豆で淹れたという、薫り高いコーヒーをご馳走になり、

今の製菓学校の生徒たちの話や、移り変わる菓子業界の話などもお話してくださって、本当にありがたい限り。

ペーペーだった18年前では考えられません!

優しく見送ってくださったT原先生。。。大人になるっていいもんですね(;;)

| | コメント (0)

2007年9月18日 (火)

再会の旅へ!~広島編~お菓子教室『ローゼンベアー』

Dscf1788 広島の後輩Pちゃんは、広島駅近くで、お菓子教室『ローゼンベアー』を主宰しています。

今やその腕と人柄を買われて、広島の製菓専門学校の客員講師も務めているのです~スゴイ!

この写真は、木目の家具や、かわいい材料入れなど、業務用と家庭用のものがいい感じにミックスされた、あたたかみのある教室の中の様子です。

この写真に写るスペースの3倍以上の広さがあり、うちの店の厨房より広い・・・いいなぁ~(^^;)

Pちゃんは、私が14年前にお菓子教室を開くきっかけを作ってくれたコです。

製菓学校で私が2年目の職員・彼女が1年目の職員をしていたのですが、

妙に波長が合い、大阪時代だけでなく、広島と福島、遠く離れてからも何かとやりとりが続いている、大切な後輩なのです。

18年前、私は大阪の専門学校から東京のケーキ店へ仕事の場を移したものの、

半端じゃない労働時間と、未熟さゆえのプレッシャーに耐えかねて身体を壊し、1年で福島に戻ってくる有り様。

挫折感・敗北感を抱えて、それからの3年間はケーキの製造からは遠ざかり、販売するのみ。

(この販売に徹した期間が、店を開いてからものすごく役に立ちました!)

その間、福島を受け入れられなかった。すごく大阪に“帰りたかった”。

東京にもなじめなかったし、生まれ故郷の福島には、当時まったく魅力を感じられませんでした。

そこで私はまた大阪で暮らそうと画策したのですが、いろいろな事情で頓挫してしまい・・・

『福島で生きていくしかない』と、諦めて、さぁ、どうするか?

もう一度、お菓子を作る仕事にチャレンジしたい。

でも店をやるにはお金もないし、現場から遠ざかっていて不安もあるし・・・

そんな時、Pちゃんが広島でお菓子教室を始めたという情報を耳にしたのです~

専門学校での、わずかの期間でも生徒に接した経験を生かせるかもしれない。

Pちゃんの明るく強い励ましを受けて、ささやかなお菓子教室を始め、それが私の福島の生活を変えました。

彼女に会うのは、教室を始める直前に、広島に遊びに行って以来だから14年ぶり!

相変わらずキラキラした目で私を大歓迎してくれました、ありがとう~♪Dscf1930

雑貨屋『カントリーキッチン』さんで、Pちゃんがおみやげにと買ってくれた、りすのクッキーの抜き型です。

なんてったって、『タルト・デりすー』ですからね(笑)、りすグッズにはつい目が行く私♪

親子りすです、可愛い~~^^

広島で食べたおいしいものの話は次に続きます。。。

| | コメント (4)

2007年9月15日 (土)

再会の旅へ!~広島編~

Dscf1817  第2のふるさと大阪で、専門学校時代のプチ同窓会があり、

大阪と、そしてやはり専門学校の生徒時代の同級生と、職員時代の後輩が住む広島に旅行に行ってまいりました~

ではまずは広島編から。。。

この絶景は、後輩Pちゃんが連れてってくれた、広島のおとなり山口の千畳敷というところです!

下関の近く、小高い丘の下に日本海が広がっていて、本当に美しい・・・

心が洗われるようでした。

この開放的な感じが、東北の日本海とは違うなぁ~

さすが、本州最南端に近い場所ですねぇ。

ここの前に角島という、やはり海の名所にも連れて行ってもらったんですが、そこは残念ながら小雨がパラつくお天気で、

“雨オンナ”のPちゃんに、“晴れオンナ”の私が負けちゃったか~!?

と思ったんですが、ここに着いてしばらくしたら雲が切れてどんどん陽射しが強くなり、

最初は丘の中にあるカフェでホットのミルクティーを頼んだのに、帰る頃は暑くてアイスクリームをなめてました。

やっぱり晴れオンナ強し(笑)Dscf1828_2

このカフェ“カントリー・キッチン”さんも素敵ですよね~

窓の下にはすぐ海が広がって・・・ほんとにすばらしい眺め。

Pちゃんの友達ご夫婦がやってらっしゃるお店です。

雑貨屋さんもやってらして、そこもすごく心地よい空気が流れていました。

Dscf1825

このワンちゃん、私たちがカフェに入ろうとしたら真っ先にじゃれてお出迎えしてくれたんです♪

てっきりカフェの番犬?と思いきや、その日に捨てられていたんですって!

こんなかわいい子犬を・・・

Dscf1822 福島の近くだったら、うちの店の看板犬に連れて帰ろうかと思ったくらいです。

カフェのオーナーさん、名なしも何だと思ったようで、『ちゃーこ』と仮の名前をつけて呼んでました。

茶色いから『ちゃーこ』・・・ベタでいい!^^

カフェの中学生の娘さん、ちゃーこがすっかり気に入ったようで、オーナーご夫妻に「ねぇ、飼って~」とせがんでいました。だよねぇ、気持ちわかるよ~

雑貨屋さんに大きいワンちゃんがいるからダメ、って言われてたけど、どうなったかな?

ちゃーこのその後が気になります。

    広島編その2に続きます。。。

| | コメント (0)

2007年7月18日 (水)

すこし早めの夏休み その2

お風呂上りはもちろんビール♪Dscf1631_1

旅館内にはお食事どころも多く、夕飯は居酒屋風の『大根茶屋』と『かまど屋』を、ちょこっとずつはしごしました。

初物の鮎の塩焼きや、かりっと香ばしい大きいお揚げがビールによく合います♪

カウンター席に座れば、スタッフの方や他のお客さんが「どこから?」なんて話しかけてくれておしゃべり^^

関東圏からの女性の一人旅が多いそうですよ。

Dscf1639_1

素敵なバーもあるということで、そちらも行っちゃいました。大人~(笑)

こちらのバーテンさんのコンビ・NさんとYさんがとても面白くて、二人ともかなりナイスキャラ☆

私がケーキ屋だと言うと、同じ飲食業界の内情や、お客様へのサービス論?などで盛り上がって、まるで行きつけのお店のようにリラックスしてしまいました。

Yさんおススメの、近くのニッカウィスキー工場のシングルモルト“宮城峡”。(写真もYさんが撮ってくれて、私の浴衣の袖が写っちゃいましたが^^;)

作並は広瀬川源流ということで、とても水がおいしいそうです。氷もだからおいしい。

ウィスキーは長年苦手だったのに、これはうっとりするほどおいしく、琥珀色のひととき。。。(表現がヘタですみません~)

Nさん作のカクテルもおいしかったです。(飲み過ぎ!?)

ちょっと心配してた一人の夕飯タイムは、全然問題ナシで、むしろすごーく楽しかった♪

Dscf1671 バーを出たら、貸切のお風呂にざぶん、と鼻歌を歌いながら浸かって(笑)、あとはお部屋で寝るだけ!

朝ものんびり起きて、また違うお風呂に入って、持って行ったよしもとばななさんの文庫を思う存分読んで・・・

いや~贅沢でした。Dscf1656

一の坊さんは、“一人旅大歓迎”という言葉が納得の、かゆいところに手が届くようなおもてなし。

サービス業の人間として、学ぶところも多かったです。

受け手にならないとわからないことも多いし、最近サービスや店のあり方、というものにひどく煮詰まっていたところがあったので・・・

どこに行ってもそんな目で見てしまうのは職業病ですね!(^^;)

大きいホテルのように快適で、でも露天風呂へのアプローチなどは鄙びた風情もあり、いろいろ楽しめるいい宿でしたよ。

もちろんお友達同士やカップル・ご家族でも、機会があればゼヒ♪

私も、紅葉や雪景色など、違う季節にまたゼヒ行ってみたいと思います^^

| | コメント (8)

すこし早めの夏休み その1

Dscf1644_1 梅雨がなかなか明けませんね。

例年ならもう海に山に!という夏の始まりの時期だというのに、台風や地震など・・・

早く、地球の正しい季節の移り変わりが訪れてほしいものです。

不安定なお天気に体調がついて行けず(^^;)、

ここ3ヶ月ほど、風邪をひいたり治ったりの繰り返しで、だましだまし働いていたのですが、

も~きっちり休んでないから治らないんだっ!!

と、先週、思い切って早めの夏休みを取ってしまいました。

うちにいると、たまってる事務仕事が気になって結局休めないので、

気分転換に大好きな温泉で、一人でのんびりしてみよう!

マイペースでゆっくりしたいけど、わけアリ、みたいに見られたくないし(笑)

一人でもさみしくなっちゃわない、楽しめる宿はないかな?とネットで検索したらありました~

仙台の近く、作並温泉の宿“一の坊”さんの『女性の一人旅・応援プラン』!

以前から行きたかった石巻の友達宅に遊びにも行けるし・・・と、ここに決定♪

生まれて初めての『一人温泉』です、ドキドキ☆

梅雨の間でしたが、お天気は快晴!私ってほんと晴れオンナ^^

この青空♪ 旅館のお庭の緑が目に沁みます。

Dscf1630_3

チェックインは、1階のティーラウンジ“詩仙”で。

オープンになっていて、山が目の前~

プール(人は泳げません^^; 噴水かな)の水面が初夏の日差しでキラキラ光って、ほんとに気持ちのよい空間。

スタッフの方もとてもいい接客。

おいしいお茶とお菓子で一休みして、さぁ~温泉温泉!

Dscf1648_1 

ほんとは、温泉内の写真撮っちゃいけないんです、スミマセン(^^;)

でもラッキーなことに、この“鹿覗きの湯”は貸し切り状態だったので~

大きい旅館なので、温泉の数も多い。5ケ所も入りました!

広瀬川源流露天風呂、というまさに川に面した広~い露天風呂はさすがに他のお客様がいたので、カメラはムリでしたが、

ほんと眺めがよくてゆっくり浸かれました。。。

| | コメント (2)

2007年3月 1日 (木)

1月上旬の話なんですが・・・高湯温泉へ行ってきました~

Dscf0849_3 もう2ヶ月ほど前の話です。

この日の後から、怒涛の忙しさがやってきて、お菓子の話以外を書く時間がなく・・・

(まぁ、お菓子以外は書かなきゃいいんですが、甘いものばかり続くと、たまにしょっぱい話も書きたいもんです^^;)

今日から3月ですし、今さらの雪景色なんですが、

今年はほとんど雪も見なかったし、せっかく写真も撮ったし~

と思って 、番外編デス!

ドイツに住む友達(と言っていいのか、お世話になっている姉のような存在の方です)

Mさんが、故郷の長野に1月に一時帰国なさることになり、毎年福島にいらしては日帰り温泉には行っていたのですが、

今年はMさんの提案で、お泊りすることに♪

高湯温泉は、福島駅からバスで20~30分位、山を登っていったところにあります。

こんな近くなのに、平地とは別世界!すごく遠くに来たみたい!!

雪、積もってました~~Dscf0858_3

予約した宿は、『旅館・ひげの家』。

創業者の仙人のようなおひげの『ひげさん』の写真が飾ってありました^^

クリスマス疲れも取れないまま新年から仕事だった私は、最初のお風呂で湯あたりして、

夕飯前にもうグッタリしておふとんを敷いてもらったというのに、

Mさんはさすが外国に暮らすだけあって(?)すごくエネルギーがある方で、

はしゃいで4ヶ所のお風呂に何回も入ってました!

Mさんいわく『kanaeったら情けないわねぇ~』 ぅ。。。ハイ、姉御(・・;)

でもお風呂はホントよかった!“秘湯を守る会・会員の宿”だけあって、山あいの情緒たっぷりで最高でした!!

Dscf0850_1 お料理は、正直あまり期待してなかったんですが(ゴメンナサイ)、とってもよかったです。

決して田舎料理ではなく、どれも手をかけている感じで、上品なお味でした♪おいしかった~

大好きなビールが、グッタリし過ぎてあまり飲めなかったのが残念・・・

Mさんは私の分飲んでくれました!

Dscf0856_2 誰が作ったか、雪ウサギちゃん☆

かわいい~~

雪が少なかった今年、こういう所での雪はほんとに風情があっていいもんですねぇ。

地元の私でも旅気分を満喫出来たんですから、都会から来た方は感激するだろうなぁ~

宿の方は親切で感じ良く、Mさんもすごく気に入ったようで、

来年またここに来ようね!ということになりました♪

っていうか、もう明日にでも温泉行きたい!行ってのんびりしたい!(笑)

な、なぁんと!ここまで書いた時に電話が!ドイツのMさんから国際電話が~!!

帰国して以来のお電話をいただき、このタイミングにビックリ!!

シンクロだぁ~~ Mさん呼んじゃいました~!

*旅館 ひげの家*  http://www.geocities.jp/higenoie/

| | コメント (8)

2006年10月29日 (日)

北海道旅行その5・最終話

Dscf0499_4 この素晴らしい景色!!!

私たちが泊まったホテル・ニドムの部屋のテラスからの眺めです。

前日の夜に着いたので、真っ暗で景色は全然わかりませんでした。

朝起きて、窓を開けたときのこの美しさと言ったら・・・!!!

朝のすがすがしい空気と、柔らかい色づきの紅葉を映す穏やかな湖。

写真では撮り切れない、美しい眺めでした。。。

ホテルは北海道でも有名なリゾートホテル。

広大な敷地にコテージが何軒か建った造りで、コテージは2階建てで、フィンランド産パイン材の木のいい香り。

二人で泊まるには広過ぎる!!

夜は本館のレストランでフレンチをいただいた後に、 Dscf0479_1

コテージの、薪のストーブを焚いた暖かい部屋でKちゃんと積もる話に花を咲かせました。

朝ご飯は部屋で和食。

Dscf0489 朝から大好きな帆立のお刺身が♪

贅沢~~~

おいしゅうございました♪

残念だったのは、ホテルの空港までのバスの発車がチェックアウト前の時間で、一本しかなかったことです・・・

朝ご飯をいただいてから、ホテル内の湖を散策したり、お茶を飲んだりする時間がなかったのが心残り(涙)

ホテル・ニドムさん、是非バスの増設をご検討くださいませ~

まぁ、私たちが早起きすればよかったんですけどね・・・ぅぅ

「1泊じゃもったいなかったねぇ~ここでもう1泊出来たら最高にゆっくり出来たねぇ~」

とKちゃん。

ほんとに~~!素晴らしいロケーション。手入れもあってのことでしょうね。

kちゃんとの再会に、自分へのご褒美に、思い切って贅沢いたしました。奮発いたしました!

がんばって働かなきゃです^^;

*ホテル・ニドム*http://www.ikyu.com/datas/00000140x.htm

新千歳空港は、ものすごい人と活気。

こんなに旅してる人っているんだ・・・と驚くほどでした。

おみやげをまず買って、やっと登場のスウィーツ☆何とか牧場のソフトクリーム+ミルクプリン(すごくミルキーでおいしかった!)を食べながら、

Kちゃんとは話しっぱなし。2日じゃ全然足りなかったね・・・

会わない間の10何年間、お互い本当に語りつくせない、様々なことがあり・・・

初めて大阪で会った時、私とkちゃんは18歳でした。

搭乗ゲートで、またハグしてくれたkちゃん。(ここが日本人だったらやらないところですが)

二人とも泣いてしまいました。

今度はいつ会えるでしょうね。

楽しいことばかりならいいけれど、生きていればまたいろんな試練があることでしょう。

それぞれの日常に戻り、それぞれの人生を一生懸命生きるしかありません。

それが彼女いわく、“journey”なのだと。

“Life goes on”  人生は続いていくのですから!

また会えて本当によかったよ、Kちゃん!

初日に案内してくださったMさん夫妻もそうですが、

なかなか会えないとしても、人を思う優しい気持ちはどこにいてもつながっているんだ

何年経っても消えないものなんだ

としみじみ思えた、少し切なくなるような旅でした。

ちょっとセンチメンタルでしょうか?

まっ、秋の旅ですもの。

無事帰って来れて、楽しい時間が過ごせて、いい思い出が出来て。。。

たくさんの優しい人たちのおかげです。

休みを取らせてくれたスタッフにも心から感謝です。

みなさん、ほんとうにありがとうございました~!!!

| | コメント (5)

2006年10月28日 (土)

北海道旅行その4

あじとさんの2階の、和室の畳とちゃぶ台のような所でいただいたお昼ごはん。

Dscf0462 日本料理屋さんの、というのではなく、家庭的な優しい味。

どれも熱々で、豚肉のカリカリ揚げ、香ばしくておいしかったです♪

一階が椅子とテーブルなので、せっかくだから場所を変えて、キャラメルラテなどでティータイム。

ほんとは、きなこミルクをオーダーしたんですが、残念ながらオーダーストップ。。。

でもね、そこでのスタッフの方のセリフがよかった!

「すみません~じつは今きなこが家出中で・・・捜索願いは出してるんですが~」 ですって^^

まぁ、出てくるのが遅い時、「今、漁に出てるんじゃない!?(耕してるんじゃない、とかね)」なんて言ったりしますよね。

かわいいじゃないですか~ 

他にもお茶目な受け答えをしていただいて、私とKちゃんは

「サービス業って、芝居っ気みたいな、サービス精神が大事だよね~」と感心しちゃいました。

常々、マニュアル通りの接客はしたくないな。

マニュアルは最低限必要だけど、その人その人の言葉があるはず。

タルデリスタッフにも、機械的な言葉や表情はダメだよ、といつも言っています。

型通りの言葉は簡単だけど、心がこもらないから。

のんびりくつろいで過ごして、帰りにまた違うスタッフさんとお話してたら、

その方は“あじと”さんのなかで、“かけ箸”というお箸屋さんを受け持ってらっしゃるんだそうです。

お店の中の一角がお箸屋さんで、車であちこち販売にも行かれるとのこと。

お店のオーナーさんは別にいらっしゃって、店長さんはすごく可愛い女の子でした!

みなさんが、自分たちが店を作ってるんだ、という感じがしました。

私がケーキ屋をやってる話をしたら、“かけ箸”のフジさんは、

「うちのオーナーは自由にやらせてくれるんですが、僕たちが楽しくなさそうな顔や、苦しそうな顔をしていると怒るんですよ。」

と。

フジさんも店長さんも、それぞれの役割をこなしながら、みんなでお店を愛してる気持ちが伝わってきましたね~

Dscf0475 大正12年築の古い民家を、みなさんで手入れなさって雰囲気のある店作り。

建物の佇まいもさることながら、中で働くスタッフの方たちも素敵でした。

フジさん、いいお話聞かせてくださって、ありがとうございました!

嬉しい出逢いに感謝です~~♪

12月になんと引越しなさるということですが、

“あじとスピリッツ”はどこに行っても健在でしょうね。

*あじとさんのホームページ  もくサイト*http://www.moku.jp/pc/index.html

さて次は札幌を後にして、Kちゃんの弟さんの車で苫小牧のホテルへ。

その5・最終話に続きます。。。長くてすみません^^;

| | コメント (0)

2006年10月26日 (木)

北海道旅行その3

Dscf0466 札幌の2日目。

今回北海道に来るきっかけとなった、大阪時代の親友と会うために、札幌駅前のロフトで待ち合わせです。

会うのは12年ぶり!

大阪の製菓学校の同級生・Kちゃんは、高知出身のコ。

卒業後、京都の老舗の和菓子屋さんで3年間修行した後、オーストラリアへ。

そこでオーストラリア人の方と結婚して、向こうで15、6年位暮らしています。

彼女が京都にいる頃は、私も大阪で働いていたので、よく京都に遊びに行き、行き来があったのですが、

オーストラリアに行ってからは、一度帰国した時に東京で少し会ったきり・・・

でも、折にふれ、元気でいるのか気になっていたのです。

その彼女が、お子さんをシュタイナー教育の日本の学校に短期間留学させる為、

北海道に9月から12月の間だけ滞在すると言うんです~

なぬ~

この機会を逃したら、もう彼女に会うにはオーストラリアに行くしかない訳で・・・

彼女を福島に呼ぶにも、お子さんの学校を休ませたりしなきゃだし、あまり時間がない訳で・・・(←北の国からの『純』風です~)

よしっ!!北海道行くぞ!と決めたのでした。

今の私にはとても贅沢な話なんですが、こんな事でもないと、一生北海道には旅行なんて行けなかったでしょう。

そして、いよいよロフトの紀伊国屋で、ドキドキの再会~~!!

本屋さんでハグした私たちはかなり浮いてたはず^^;

ぅわぁ~変わってないよ~~!kちゃん!!

そりゃあお互い歳は重ねたけどね~

別に観光はいいね!とにかくゆっくり積もる話をしよう!

そこで私たちは、ゆっくり出来そうなお店をガイドブックで探し、歩き始めました。

目指すは中島公園を超えたところにある“ごはんカフェ あじと”さん♪

ところが、なかなか見つからないんです・・・

お天気は晴れてていいんだけど、風が空気が、冷たくて寒い!北海道寒い!

極度の冷え性の私は、Kちゃんに頼んでタクシーをつかまえてもらいました(涙)

「すみません~近いのかもしれないけど、寒くてもうダメです。。。

ここの店に行ってもらえませんか?」

「ん~どれどれ~?いや~わかりづらい地図だなぁ~」

と気さくそうな運転手さん。

どこから来たの?なんて聞かれて話しながら車は進むのですが、運転手さんにもわかりにくいようで・・・

そしたら運転手さん、「よし、もう600円でメーター止めるから!あとはお金いいから探そう!」なんて言ってくださったんですよ!

えぇ~!?そんなこと言われたの初めて!

ほろり。。。なんて優しいんでしょう。。。もう私たちは大感激!!

幸いほどなくお店発見!うっそうと木が生い茂った古い建物が~

お礼を言ってタクシーを降りる私たちに、「悪いオトコにひっかかんなよ~!(笑)」

と言ってくれた、運転手さんの堀さん♪本当にありがとうございました^^

そこでやっとたどり着いたこのお店、とっても素敵だったんです!

『あじと』さんの2階の窓から見える秋の緑です。この窓のすぐそばでお昼ご飯。 Dscf0459_1

3時間以上ゆっくりしちゃいました。

続きはその4へ。。。

| | コメント (4)

2006年10月25日 (水)

北海道旅行その2

Dscf0445_1夜はサッポロビール園へ連れて行っていただきました!

何を隠そう、私は大のビール好き♪

サッポロビール園は郊外にあって、車じゃなきゃ行けない所です。

まず、敷地が広い!芝生もきれい~さすが北海道~

建物も味わいがあるなぁ・・・古い煉瓦(かな?)作りの建物に、この煙突の赤い☆マークがいい!

Dscf0450

  やっぱりジンギスカン!鍋が北海道の形をしていました!

黒ビールもおいしそうでしょ?^^

紙のエプロンのクマのマークが可愛くて撮っちゃいました♪Dscf0449_1

こんなにラム肉を食べたのは初めてでした~

柔らかくて、臭みもなくておいしい~♪ 焼いたかぼちゃもおいしかった♪

かなりおなかいっぱいなのに、MさんもIさんもどんどんお肉を追加なさってビックリ。

おふたりは決して太ってるわけじゃないんですよ!

聞くと、ジンギスカンは庭や車庫でほんとによくなさるらしく、家族や仲間同志で大勢集まる時は、お肉も2キロ3キロ、普通に買うんですって~

日曜のビール園はどんどん混んできて、観光客もいたでしょうが、地元の家族連れらしき方たちのほうが圧倒的に多い!

すごく活気があって、北海道の方たちのジンギスカンへの愛(?)を熱く感じた私でした。

*サッポロビール園*

http://www.sapporo-bier-garten.jp/

Dscf0455_1 すみません、あぁ~写真ボケボケ・・・

藻岩山からの夜景です。

福島で言う信夫山かな?

スケールはかなり違いますが^^;

すっごく綺麗でした!!ダイヤモンドが散りばめられてるような、ってMさんがおっしゃてた通り~☆

山の上にはお土産屋やレストランがあったんですが、だいたい観光地のそういう所ってあまり素敵じゃないですよね。

それが、ここのレストランでお茶だけしたんですが、夜景を見ながらのバーカウンターになってて雰囲気が最高!

これはねぇ、彼氏と来たいです♪ドラマでこんな所でプロポーズしてそうですもん。。(笑)

カップルの方は、ここはゼヒ訪れるべし!です♪

*スカイホールレストラン531*

http://r.gnavi.co.jp/h031900/index.htm

Mさんとダンナ様Iさんには、本当によくしていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。

Mさんは仕事もバリバリ、幅広くなさっていて、小・中学生のお子さんもいらっしゃって、睡眠時間を聞いてびっくり。

私も仕事の話や、働く女性として日々思うことなど、初めてお話することも多かったのですが、

とても親身に話を聞いてくださり、Mさん自身のお話から学ぶこともたくさんありました。

もっともっとお話したかったなぁ。。。

でもおかげ様で、ほんとに素敵なドライヴを楽しむことが出来ました!

またいつか遊びにいきますね!!

翌日は、10何年ぶりに大阪時代の親友に会いました。

その3に続きます~

| | コメント (4)

北海道に行ってきました!

Dscf0439

2泊3日で、北海道に行ってきました!

生まれて初めての北海道です。

日本国内は、北は秋田・岩手、南は山口、と本州から出たことがない私にとって、ワクワクの旅行でした~

ほんとは、仕事やらなきゃいけないことがいっぱいあって、旅行どころじゃない状況だったんですが、

いろんな後押しの理由が重なったので、思い切って!

初日のお天気は曇り。新千歳空港は寒い~

以前取材でお世話になった方が、今北海道にお住まいなので、その方Mさんにお会いするのも旅行の理由のひとつだったのですが、

本当にありがたいことに、その方がダンナ様Iさんと一緒に出迎えてくださいました。

プライベートでお会いするのは初めて、しかも取材も4年位前のことなのに、おつきあいを続けてくださっていることが本当にありがたい、としみじみ思います。

空港から高速で小樽へ。

写真は、しっとりと雨に濡れる、夕方の小樽運河です。

小樽は小雨が降っていて、でもかえって情緒があっていい感じ。

そんなことが言えるのも、ダンナ様Iさんが近距離でも車であちこち回ってくださったおかげです♪

小樽はほんとに海がすぐそばで、港町なんですねぇ。

でも福島の海沿いの町とは全~然雰囲気は違って、山もすぐ背にしてて、ちょっと神戸に似てますね。

お昼は小樽と言えばお寿司!らしく、

Mさんの案内で、さすが地元情報~ガイドブックには載せていない『若寿司』さんへ。Dscf0502_3

でもMさんも知り合いの方に聞いたということで、3人で初めての『若寿司』体験です。

おいしかった~~! ウニが、帆立が甘~い♪

トロも脂がのってるのに全然しつこくなくて上品!

そして一番感激したのはイクラです!

今まで私が食べてきたイクラは何だったんでしょう??

イクラって食べるけど別に好きって訳じゃなかったんですが、すごくすがすがしい、さわやかな後味で、ビックリ。

(全部食べ終わった後、ご主人がなぜか、「これは酒と塩だけで漬けてるんだよ」と、私たちの手に輝くイクラをのせてくれて~  また味見できて嬉しかった♪)

大助、というあまり取れない貴重な鮭のお寿司もあったのですが、生鮭のお寿司が実は苦手な私にとって、目からうろこのとろけるような美味しさ!

お吸い物もおかわりしたい位おいしかった~

Mさんが私のことを福島のケーキ屋だと言うと、職人さんとしてのお話をいろいろしてくださいました。

もう50年近くやってらっしゃるんだそうです、すごい。

私もがんばろう。気さくなご主人、ありがとうございました~!

Dscf0503_1 Dscf0430_1  

明治中期の石造りの倉庫を改装した、有名な北一硝子のお店へ。

建物は110年位前のものなわけで、中は独特の空気感でした。

ちょっと、奈良や京都のお寺のなかに似てるような?

石油ランプが167個揺らめいているという幻想的な雰囲気の、『北一ホール』で、あったかいミルクティーを。

ランプの匂いもノスタルジックな気分をいっそう高めてくれます。

冬の始まりの冷たい雨のおかげで、ストーブの暖かさや熱々のミルクティーがいっそうしみました~

(ほんとは写真禁止らしいんです^^; 禁煙マークだと思って撮っちゃった、えへ)

日が暮れた頃、札幌へ移動です~

まだまだ盛り沢山の旅はその2へ続きます。。。

| | コメント (0)