本日12日(土)は6時から会場におります

前回の記事で、30分前には会場に行っていると書きましたが、
午前中の関西での用事が立て込み、相談会の開始時間ギリギリの6時にしか行けなくなってしまいました。
もし今日、早めのお時間に来てくださることを検討してくださってた方がいらしたら、申し訳ありません。

明日は、午後2時開始の前に30分早く、会場のチェンバおおまちに行っております。
生徒さんやお客様・福島の方でお目にかかれる方がいらしたら、とても嬉しいです。

12(土)、13日(日)は福島に帰ります

もうひとつのブログをご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/utukusima

教室の生徒さんにお会いしたいのですが、メールも出来ずにいてすみません。

直接お誘いして、もうこのことを考えたくない方を困らせてしまうのではないか。

どのように考えてらっしゃるか、以前と考えが変わったかも、と思うとご連絡が出来ません。

でも、いつも生徒さんにまたお会い出来たらいいな、と思っています。

今週の土日、相談会は参加しなくていいけどちょっとお時間あるという方にお会い出来たら嬉しいです。

会場のチェンバおおまちには、開始の30分くらい前には行っています。

ちなみに土曜は午後6時から、日曜は午後2時からです。

もし、お顔が見れたら、と思います。虫のいい願いなのかな。

お久しぶりです

4月、新年度になりました。

昨年末から一度もアップしていないブログに、毎日アクセスがあることに感謝いたします。

もう閉じますと書いたところ、何人かの生徒さんに『やめないでください』という言葉や、ご心配の言葉をいただき、本当にありがたく、申し訳ない気持ちでした。

今はやはりまだ、普通にお菓子のことを書けないでいます。

福島で当たり前のことが当たり前ではなくなったのに、表面的に何もなかったようにここに書くことはどうしても出来ません。

先月、3月11日に震災から一年が経ち、私は決意を新たにしました。

それは、声をあげること。

うやむやにして忘れようとしても、福島の問題は何も解決していかないと思っています。

力を貸してくださる弁護士の先生と出会うことが出来て、福島市民の有志と何人かで『福島人権宣言と損害賠償を考える会』の立ち上げに取り組んでいます。

お菓子のことと関係ないじゃない、と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、まずここから動かないと、私はダメです。

化粧を落とさずに寝た顔にまた化粧しても綺麗じゃない。

脱いだ靴下を洗わずにまた履くような落ち着かなさ。

誰にも気づかれなくても私はその汚れを知っている、と昔読んだ本に書いてあったのを強く覚えています。

そんなごまかすような後ろめたい気持ちで、毎日を気持ちよく生き、清潔で誠実なお菓子を作ることは出来ません。

放射性物質を完全に取り除き、福島をもとのように綺麗にすることはかなり難しいでしょう。

でも努力はしたい。

それは除染、という物理的なことではなく(東電や国はやるべき)、私にとっては堂々と理不尽さを主張し、勢力に屈せずに生きることです。

食品や身体の検査を徹底してもらうことを求めたい。

何人かの方にまた単発でもお菓子教室を、と言っていただいているのですが、私も楽しいひと時を生徒さんと過ごしたいです。

人権宣言をがんばりながら、それをご理解いただけたら、純粋にお菓子作りを楽しむ教室がまたいつか出来るんじゃないかと思っています!

昨年から、もうひとつブログを始めていましたが、なかなかこちらに載せる勇気がありませんでした。

よかったらご覧ください。

◆震災後のブログ http://blog.goo.ne.jp/utukusima

◆『福島人権宣言と損害賠償を考える会』のホームページ 

http://home.v05.itscom.net/ans-law/nomuralaw/ren_quan_xuan_yan.html

※弁護士の先生による相談会が5月12日(土)、13日(日)に福島市で開かれます。

私も会場におりますので、関心がある方や悩んでいる方はぜひお越しください。

詳細はホームページに掲載されています。

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今年をふり返って

ご無沙汰しております。もう、今年も明日で終わりですね。

お菓子の仕事を長年してきましたが、今年のクリスマスシーズンほど、違和感のある年は初めてでした。

3月の震災、そして原発事故。ライフラインもガソリンも物資も普通の状態ではなく、余震もひどかった3、4月。

とても生徒さんをお呼び出来る状況ではなく、悩んでいた時、声をかけてくださった大阪の母校の製菓専門学校に再就職しました。

資金の面でも悩んでいたので、とにかく自営業者としてギリギリの選択でした。

本当にありがたいことに、あくまでも福島に帰れる時は帰れるような形で雇っていただいています。

休みを利用して8、9月は福島に帰り、3月に行うはずだったレッスンを行うことも出来ました。

今月、大阪でクリスマスケーキを教える仕事をしていると、どうしても去年の12月を思い出しました。

いつも12月は大変で、去年も大変だったけど、今思えばしあわせだった。

毎日のように生徒さんが教室を訪れて、お菓子を作りながらにぎやかで楽しいおしゃべり。

「今年一年ありがとうございました。どうぞよいお年を。来年もよろしくお願いいたします♪」

そんな言葉を生徒さんと交わしてた。

普通の2011年がやってきて、春が来て夏が来て、秋が来てまたクリスマスが来て・・・

ずっと福島でお菓子教室をやっていくものだと思ってた。あの日までは。

これを書きながら、また涙が出て仕方ない。

夏に生徒さんにお会い出来たのは、本当に嬉しかった。

でも、お会い出来てない生徒さんもたくさんいる。

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1月にお菓子教室をしたくて、そのように予告もしていたのですが、諦めました。すみません。

お声をかけても参加してくださる生徒さんは多くないでしょう。

それはとても悲しいけれど、生徒さんのせいではなく、仕方のないことです。

11月に、原発事故後の私たちの生き方を考える会を企画し、そのお知らせをしましたが、ほとんどの方からお返事はありませんでした。

もうこのことに触れてほしくない、考えたくない、余計なお世話だというお気持ちもわかります。

5月以降の福島に、私は住み続けていない。

福島を離れた私には福島を考える資格がないのかなとも思ったし、

このこととお菓子教室を一緒にしてほしくない、というご意見も春頃は実際あったし、それも私もさんざん考えました。

でも、今まで地元の材料を中心に使ってきたのに、それをどうする?

農家の方と、小さいお子さんのお母さんが一緒になるグループレッスンで、どんな話をする?

放射能の話を避けて、今の福島でどんな「食」を教える?

どんな食の話題を共有する?

私はそんな疑問を持つ自分を騙して、つまりそれは生徒さんを騙して、うわべだけ楽しいお菓子教室を開くことは出来ないと思いました。

長年大切にしてきた教室だからこそ、どちらにもいい顔をしてレッスンは出来ない。そう思っています。

『どちらにも』・・・この表現も悲しいことですが、事故後、違う立場や考えの人に溝が出来てしまいましたよね。

どうすればこの溝を埋められるのでしょうか。

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やむを得ずとはいえ、自ら選んで行った大阪ですが、震災や原発事故に関心の薄い土地になじめず、
福島に帰りたくて毎日メソメソしていました。

でも今、福島で生計を立てられない私は、やはりお世話になっている今の職場でがんばるしかありません。腹をくくるしかない。

さいわい、職場には理解のある方も励ましてくださる方もいます。

時々しか帰れないけど福島でつながれる方と相談して、関西で福島のために出来ることを考えていきますね。

今年お世話になった方々、本当にありがとうございました。

お菓子のことがほとんど書けないブログになってしまったので、来年からいったんこちらは終了して、違うブログを始めたいと思っています。

よかったら、思い出した時にまた覗いてみてください。

皆さまの心身の健康をこれほど祈った年はありません。来年以降も、ずっと祈り続けます。

せめて年末年始、心穏やかに暖かく過ごせますように。

この言葉を言うのにためらいはありますが、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

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11月6日(日) 市民ディスカッションのお知らせ

◆福島このままでいいですか?私たちの大切な人生を考える市民ディスカッション◆

3月の原発事故以来、様々な選択を強いられることになった福島県民。 
原発からの距離、放射線量、仕事や家族構成などの違いで、私たちは葛藤し、その判断の違いに悩むことになりました。

福島を離れた私に、福島のことを語る資格はないと言う方もいます。

でも福島県民同士が違う選択をする人を非難し、放射能の話を避けていて、福島の復興や再生ってあるのでしょうか。

たびたび帰る福島は、本当に安全なのか?本当は危険なのか?
帰るたびに安全安心ムードが増す福島の中で、
私の周りの人は、不安を感じていてもこの話題は口に出せないと言います。

福島県民以外の、問題意識のある人たちは目的が明確でひとつになりやすい。
“脱原発”だから。それはもちろん大切なこと。

でも、福島の答えはひとつじゃない。
みんな、あの日から状況が変わりました。
どこに向かっていいかもわからない。

状況が違っていても同じ理由で迷いや苦しみを抱えた私たちが集まって考えませんか。
自分たちの大切な人生を。大切な福島を。大切な家族や友達を、どう守るかを。

福島大学と関西学院大学の先生が、一緒に考えてくださいます。
どうぞお気軽にご参加ください。  

                           主催: 近藤香苗

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【日時】 11月6日(日)午後1時~3時半頃まで

【場所】 福島大学 http://www.fukushima-u.ac.jp/(HP)  S-11教室( S講義棟 一階)

大学内にはたくさんの棟があります。

http://www.fukushima-u.ac.jp/guidance/campusmap/index.html ☆キャンパスマップ⑩

・お車の方は、S講義棟は駐車場から近いです。
 駐車場から福大の入り口に入ると守衛室があるので、そこでお尋ねください。

・電車の方は、金谷川駅(福島駅から上り郡山方面行きで二つ目)から徒歩5分。
 福大の入り口に案内板がありますので、そこでS講義棟をお探しください。

【参加費】 500円(会場代、資料代)
 
【対象者】

福島県民(現在避難したり、引っ越した方も含めます。)
県外の、福島を支援したいと思ってくださる方もどうぞ。

【ゲスト】 

◆石田葉月 

 福島大学共生システム理工学部 准教授。
 福島大学原発災害支援フォーラムメンバー。
 著書に『持続型社会は近づいたか』。

◆沼田大輔

 福島大学経済経営学類 准教授。
 環境経済・政策学会2011年大会 (長崎大学) セッション「リサイクル政策」 座長。

◆朴 勝俊
 
   関西学院大学総合政策学部 准教授。
 03年、日本唯一の原発事故被害額試算を発表し、原子力発電のリスクの高さを指摘。
 著書に『環境税制改革の「二重の配当」』など。

 ☆ 朴先生の新聞記事http://www.kyoto-minpo.net/archives/2011/06/08/post_7910.php

 
【話題】 

・震災後、何に悩んできたか。
・福島に住み続けることと自主避難、両方の経済的や心理的な迷いについて。
(避難については、強制避難区域外の問題を取り上げます。)
・福島に住む場合の要望。例:除染、食品の検査、内部被曝の検査、被曝量の計算方法など
・自主避難の情報や方法、避難後の心配について。
・福島県内と他の地域の報道の違い。
・東電、市町村・県・国に対しての考え。賠償・補償について。
・福島の本当の復興について。

プログラムの詳細は追って掲載しますが、
先生のお話を一方的に聞くだけではなく、市民のディスカッションがメインです。

ご参加の方は、近藤(tarte20012@yahoo.co.jp)まで、お名前とお住まいの市町村をお知らせください。
(匿名でもかまいません。その場合、居住地と性別だけでもご記載ください。)

10月31日(火)頃までいただけるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

9月はモンブランとキャラメルパンナコッタ♪

Dscf2915

8月の教室の、NHKさんの取材の話を書くといいつつ、もう9月のレッスン日になり・・・

おかげ様で、先週終了いたしました。

今月は先月よりもご参加人数が多く、(8月は実習が両日3テーブルでしたが、9月は初日5テーブル、2日目は4テーブルでした)

先月よりも行き届かなかったのが悔やまれます。

もっと各テーブルを回って、生徒さんとお話したかった。

モンブランとキャラメル風味のパンナコッタを作ったのですが、初日のパンナコッタのレシピ、ゼラチンが多めで堅く仕上がってしまいました。

初日の生徒さん、すみませんでした。

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さて、気を取り直してsweat01

実習メニューその1はモンブラン♪

写真が~さえないんですよ~ 何だか白っぽく撮れちゃいました(><)

スポンジにラムシロップをアンビベして、シャンティで栗の渋皮煮と干しいちじくの紅茶煮をサンドします。

その上にマロンクリームをたっぷりぐるぐる♪みなさん上手に絞ってらっしゃいました。

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実習その2は、キャラメル風味のパンナコッタ。これも色が白いけど、もうちょっと茶色い感じです。

プラスチックのカップで最初は考えていたんですが、プリン用のかわいいガラス瓶をネットで発見☆

キャラメルベースを炊いて、それをパンナコッタのベースに合わせて冷やし固めます。

上にはミルクゼリーを泡立ててふわっとさせたものを流しています。

この泡感を出すのに、みなさん苦労なさっていましたbearing

それは初日はひとえに、私の氷の準備が足りなかったから!甘かった・・・

あ~ごめんなさいcrying

こんな感じに出来たらよかったのですが~

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実は今回、生徒さんのmikaさん が何とご自分の冷蔵ショーケースを貸してくださったんです!

8月の教室でぼやいてたんですが、会場の冷蔵庫は驚きの昭和59年製(笑)

なかなか冷えなくて苦戦したとブログに書いたのを見て、心配してくださってたんですって。

ありがたい~というか、普通冷蔵ケースなんて持ってないですよねwobbly

さすがmikaさんです☆すごく助かりました、ありがとうございました!

もう一品、講習メニューでくるみとプラリネのケーキを作ったんですが、写真がうまく撮れてなかったので、mikaさんのところでご覧いただけたらと思います。

栗、いちじく、キャラメル、くるみ、と秋らしい素材で構成した今回のメニューでしたが、全体が茶色くなってしまいますねcoldsweats01

慌ただしい中、盛りだくさんの内容をこなして綺麗に仕上げてくださった生徒さんに感謝です。

つくづく、うちの生徒さんはレベルが高いなと思った秋のレッスンでしたmaple

次回は1月初旬を予定しております。11月頃にご案内させていただきますね。

8月のお菓子教室メニュー♪

Dscf2901_2

杏仁ブランマンジェ・パッションソース。赤い実はグロゼイユ(赤すぐり)。

杏仁の香りがよく、ふるふるで、ソースがあまずっぱいんです。

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手前は、ココナツのケーク・オ・フィナンシェ。キャラメルでソテーしたパインを入れて焼いています。

パニムールというフランス製の木の型を使ってみましたが、容量が少なく、見栄えが今いちsweat01

でも、バターを350グラム位使わないと型いっぱいにならなくて、家庭で作るひと単位の分量としては多いので、250グラムの分量で作りました。

ココナツが香ばしく、しっとりしていて、キャラメルも生地にしみておいしいんですよ~

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上の2品は実習していただいたのですが、こちらは講習のみだった、カシスムースにグレープフルーツをのせたお菓子。

借りた会場の冷蔵庫が、何と昭和59年製だということに気づかず、特に冷凍庫の冷えが弱くて・・・

短時間で冷凍庫で冷やし固める予定だったのですが、柔らかくしか固まらなかった・・・

特に初日の生徒さん、本当にすみませんでした(><)

グレープフルーツのカルチェ(房取り)を、初日も2日目も生徒さんにしていただいたのですが、とってもきれい♪

さすがうちの生徒さん、丁寧です~^^

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5ヶ月ぶりの教室。

またお菓子の写真をアップ出来るなんて・・・本当にありがたいです。

初日の様子を、NHKさんに取材していただきました。

次回そのことを書きますね。

5ヶ月ぶりのお菓子教室!!!

8月12、13日の両日、5ヶ月ぶりに教室を開くことが出来ました。

前回のアップから一ヶ月以上経ってしまいましたが、

覚悟していた以上に、準備も開催も簡単なものではありませんでした。

でも、生徒さんに会えてよかった。

3月のあの日以来、生徒さんのお顔が見れたことが本当に嬉しかったです。

単純に、“よかった”では終われない状況が福島では続いています。

日程の都合で難しいだけの方もいらっしゃったとはいえ、4割の方が欠席です。

そんな中参加してくださった生徒さん。本当にありがたいです。

検討してくださった方にも、心から感謝いたします。

内容は『カシスのムース』の講習と、『ココナツとパインのケーク・オ・フィナンシェ』、

『杏仁ブランマンジェ・パッションソース』の実習でした。

写真を近々載せて、また詳しく報告しますね!

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◎9月のレッスンのご案内◎

◆19日(月・祝)・・・ほぼ満席です。お申し込みの方はお早めにご連絡くださいませ。

◆20日(火)・・・・・・まだ余裕がございます。

※ご参加は、すでに入会済みの生徒さんに限らせていただきます。

(一度お辞めになった方はお受けしていますので、ぜひご検討ください。)

どうぞよろしくお願いいたします。

教室のご連絡遅れていてすみません

8・9月の教室開催のご連絡が遅れております。

今月半ばをめどにと書いたのですが、ありがたいことにご連絡した生徒さんからすぐお返事をいただけてまたメールをしたり、ブログを見てメールをくださった方へのお返事をしたりしています。

全員の方へのご連絡がなかなか進みません。

生徒さんみなさんの状況が違う中、事務的なご連絡はしたくなく、お一人お一人に気持ちをお伝えして、お伺いしたいです。

日時のご連絡の後お返事をいただけますと、お礼やおわび、日程の確認等で、お一人の生徒さんに2、3通のメールをいたしますので、全生徒さんを合計しますと160~240通のメールをすることになります。

あと一週間、お時間をいただけたらありがたいです。

申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

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支援物資のご協力ありがとうございました!

生徒さんKさんからのご依頼で、7月9、10日に支援物資を募集するというお知らせをしたのですが、たくさんの方が物資を提供してくださいました!

暑い中、行ってくださった方々、本当にありがとうございました。

Kさんも大変喜んでらっしゃいました。もちろん、Kさんを通して南相馬の方たちもとても喜ばれることと思います。

何人かの生徒さんから、『何かしたいと思っていたので、教えてくださってありがとうございました』と言われました。

福島市は地震の被害は比較的少なめで、津波の影響はなかったとはいえ、見えない心配が払拭されない日々が続いています。

それなのに、他の方へのやさしさを失わない生徒さんたちは本当にすばらしいです。

あらためて、いい生徒さんたちに恵まれていたんだと思います。

8、9月にお菓子教室を開催いたします

◇お菓子教室の生徒さんへ◇

3月12日から教室が出来ず、大変申し訳ありませんでした。

以前の場所で、少人数の毎月の教室をすることは出来ないのですが、

場所を借りて、まず一度開催したいと思います。

8月と9月にわたって計4日、場所は音楽堂の『働く婦人の家』を考えております。

◆8月12日(金)、13日(土)

◆9月19日(祝・月)、20日(火)

※時間はいずれも、午前10時開始(午後1時半位に終了予定)です。

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生徒さん80人近くの方にご連絡をするのにどうしても日数がかかりまして、

時間差が出来てしまうのですが、なにとぞご容赦くださいませ。

今月半ばをめどに、ご連絡いたします。

勝手ながら、ご検討いただけるとありがたく存じます。

ご都合のつかない方は、ご遠慮なくおっしゃってください。

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避難所が閉鎖して、これから新しい生活を始められる方が多くいらっしゃいます。

支援物資の募集記事を載せていますので、どうぞご覧ください!

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